【KTM 890 DUKE R】ワイルドさを楽しむのもツイン Part2|RIDE LECTURE 054|RIDE HI

【KTM 890 DUKE R】ワイルドさを楽しむのもツイン Part2|RIDE LECTURE 054|RIDE HI

【KTM 890 DUKE R】ワイルドさを楽しむのもツイン Part2|RIDE LECTURE 054|RIDE HI

ワイルドさを楽しむのもツイン Part1
ワイルドさを楽しむのもツイン Part2

前回からRIDE LECTUREでご紹介しているKTM 890 DUKE のパラレル(並列)ツインは、ライバルに多い90°Vツインと同じ爆発間隔の270°位相クランクと違って、KTM頂点モデル1290の75°Vツインと同じ爆発間隔とした75°(435°の爆発間隔)位相クランクが最大の特徴。
明確な脈動(パルス)を刻むトラクションと、他と一線を画した柔和なレスポンスの扱いやすさと、開け方によってビッグシングルのようなワイルドさで、アグレッシブなライディングも楽しめます。
この魅力を支えているのは電子制御。KTMは早くから電子制御の研究に取り組み、BOSHとの取り組みで他をリードするシステムを構築してきました。
それだけに、6軸センサーによる加減速やバンク角など車体の動きをフィードバックした制御に優れていて、ライダーの安心感サポートは絶大です。
アイドリングのちょっと上の低い回転域の、ジワッとレスポンスするトルクと、3,000rpm以上の中速域レスポンスの後輪がスライドしかかる強大トルクとの2面性は、ベテランにも飽きさせない醍醐味に溢れています。

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<RIDE LECTURE(ライドレクチャー)とは?>
ネモケンがスポーツバイクの乗り方を指南するRIDE LECTURE。略して、ライレク。
<出演者>
教えるひと:ネモケン(根本健。元GPライダー。RIDE HIプロデューサーでバイク歴58年)
教わるひと:采女 華(バイク歴10年。モデル、イベントMCや番組パーソナリティ、フリーマガジンBooyah主宰)

ビギナーだけでなく、キャリアはあってもたまにしか乗らない人も、苦手だったり不安に思うシチュエーションに遭遇します。そんなときまだバイクに慣れていないから、繰り返し乗るうちにいつか慣れてうまく乗れるようになる……と思いがちですが、それは間違い。
ライテクはその操作がなぜどうして有効なのか、ひとつひとつ理由を覚えて納得しないと、同じ勘違いを繰り返すだけで、いつまで経っても上達しません。
また怖さを伴う練習もNG。不安にならない方法で、正しい操作ができたときの違いを実感しながら、積み上げていくのが一番です。
思うように走れると、バイクの楽しさは何倍にも拡がります。そんなバイクライフを目指し、伝授している様々なコツをぜひ身につけてください。

撮影・編集/望月集夢
生徒 / 采女 華
       
協力 / DUCATI Japan:
企画制作/株式会社RIDE HI
運営/株式会社MONSTER DIVE

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